【表紙】
【提出書類】
四半期報告書
【根拠条文】
金融商品取引法第24条の4の7第1項
【提出先】
関東財務局長
【提出日】
平成23年10月17日
【四半期会計期間】
第1期第2四半期( 自 平成23年6月1日 至 平成23年8月
31日)
【会社名】
株式会社TSIホールディングス
【英訳名】
TSI H
O
LD
I N
G
S CO
. , LTD
.
【代表者の役職氏名】
代表取締役社長
中
島
芳
樹
【本店の所在の場所】
東京都千代田区麹町五丁目7番地1
【電話番号】
( 03) 5213−5511
【事務連絡者氏名】
管理本部
門
田
潔
【最寄りの連絡場所】
東京都千代田区麹町五丁目7番地1
【電話番号】
( 03) 5213−5511
【事務連絡者氏名】
管理本部
門
田
潔
【縦覧に供する場所】
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
四半期報告書
第一部 【企業情報】
第1 【企業の概況】
1 【主要な経営指標等の推移】
回次
第1期 第2四半期連結
累計期間
第1期 第2四半期連結
会計期間
会計期間
自 平成23年 3月1日 至 平成23年 8月31日
自 平成23年 6月1日 至 平成23年 8月31日 売上高 ( 百万円) 52, 049 38, 135 経常損失(△) ( 百万円) △ 5, 754 △ 3, 828 四半期純損失( △) ( 百万円) △ 4, 656 △964
純資産額 ( 百万円) ― 134, 536
総資産額 ( 百万円) ― 193, 766
1株当たり純資産額 ( 円) ― 1, 146. 17 1 株 当 た り 四 半 期 純 損 失
(△)
( 円) △ 46. 78 △8. 40 潜在株式調整後
1株当たり四半期純利益
( 円) ― ―
自己資本比率 ( %) ― 67. 9
営業活動による キャッシュ・フロー
( 百万円) △ 1, 765 ― 投資活動による
キャッシュ・フロー
( 百万円) △ 6, 968 ― 財務活動による
キャッシュ・フロー
( 百万円) △ 2, 798 ― 現金及び現金同等物の
四半期末残高
( 百万円) ― 24, 976
従業員数 ( 名) ― 5, 651
( 注) 1 当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載して おりません。
2 売上高には、消費税等は含まれておりません。
3 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失で あるため記載しておりません。
4 当社は、平成23年6月1日に、株式会社東京スタイルと株式会社サンエー・インターナショナルの共同株式移 転の方法による共同持株会社として設立されました。当社設立に際し、株式会社東京スタイル(決算期:2 月)を取得企業として企業結合会計を適用しているため、当第2四半期連結累計期間(平成23年3月1日か ら平成23年8月31日まで)の連結経営成績は、取得企業である株式会社東京スタイルの平成24年2月期第2 四半期連結累計期間(平成23年3月1日から平成23年8月31日まで)の連結経営成績を基礎に、株式会社サ ンエー・インターナショナル(決算期:8月)の平成23年8月期第4四半期連結会計期間(平成23年6月1 日から平成23年8月31日まで)の連結経営成績を連結したものとなります。なお、当四半期連結会計期間(平 成23年6月1日から平成23年8月31日まで)は、当社設立後最初の四半期連結会計期間ですが、「第2四半期 連結会計期間」として記載しております。
5 当社は、平成23年6月1日設立のため、前第2四半期連結累計(会計)期間及び前連結会計年度に係る記載は しておりません。
2 【事業の内容】
当 社 を 共 同 持 株 会 社 と す る 「 T S I ホ ー ル デ ィ ン グ ス グ ル ー プ 」 は 、
東 京 ス タ イ ル と サ ン エ ー ・ イ ン
ターナショナルの2事業会社グループで構成され、
当社、
連結子会社43社、
持分法適用子会社1社及び非連
結子会社10社により、
主にファッション・アパレル商品の製造販売を営んでいます。
事業の系統図は概ね以下のとおりです。
東京スタイルグループ連結子会社〔㈱東京スタイル含む〕… … … 22社 サンエー・インターナショナルグループ連結子会社〔㈱サンエー・インターナショナル含む〕 … … 21社 非連結子会社である東京時装(啓東)有限公司ほか9社は、事業系統図への記載を省略しております。
四半期報告書
3 【関係会社の状況】
当社は、
平成23年6月1日に、
株式会社東京スタイルと株式会社サンエー・インターナショナルの共同株
式移転の方法による共同持株会社として設立されました。
当第2四半期連結会計期間末における関係会社の状況は以下のとおりです。
名称 住所
資本金 又は出資金
( 百万円)
主要な事業の内容
議決権の 所有割合
( %)
関係内容
( 連結子会社)
㈱東京スタイル( 注) 3、4 東京都千代田区 26, 734
東京スタイルグループ 婦人服の企画、卸、小売
100. 0
役員4名兼任。 ㈱サンエー・インターナショナル
( 注) 3、5
東京都世田谷区 7, 376
サンエー・インターナ ショナルグループ 婦人服・紳士服・子供 服の企画、販売
100. 0 役員5名兼任。 ㈱東京スタイルソーイング宇都宮 栃木県宇都宮市 30
東京スタイルグループ 婦人服縫製加工
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の縫製加工下請。 ㈱東京スタイルソーイング米沢 山形県米沢市 72
東京スタイルグループ 婦人服縫製加工
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の縫製加工下請。 ㈱東京スタイルソーイング盛岡 岩手県盛岡市 50
東京スタイルグループ 婦人服縫製加工
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の縫製加工下請。 ㈱東京スタイルソーイング山之口 宮崎県都城市 20
東京スタイルグループ 婦人服縫製加工
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の縫製加工下請。 ㈱パルメル 東京都千代田区 10
東京スタイルグループ 婦人服飾雑貨製造卸
100. 0 ( 100. 0)
─ ㈱ナノ・ユニバース 東京都渋谷区 100
東京スタイルグループ 衣料品他の製造・卸・ 小売
90. 0 ( 90. 0)
─ ㈱ジャック 静岡県牧之原市 10
東京スタイルグループ 衣料品他の製造・卸・ 小売
100. 0 ( 100. 0)
─ ㈱スピックインターナショナル 東京都目黒区 40
東京スタイルグループ 衣料品他の製造・卸・ 小売
75. 5 ( 75. 5)
─ ㈱フィット 大阪市中央区 10
東京スタイルグループ ファッション衣料・雑 貨関連事業
80. 0 ( 80. 0)
─ ㈱エレファント 東京都渋谷区 10
東京スタイルグループ 衣 料 、洋 品 雑 貨 及 び 革 製 品 の 小 売 販 売 、卸 及 び輸出入等
85. 3 ( 85. 3)
─ ㈱ローズバッド 東京都渋谷区 10
東京スタイルグループ 衣 料 、洋 品 雑 貨 及 び 革 製 品 の 小 売 販 売 、卸 及 び輸出入等
85. 3 ( 85. 3)
─ ㈱トスカ 東京都千代田区 20
東京スタイルグループ 合成樹脂関連製品の開 発・販売
71. 4 ( 71. 4)
㈱東京スタイルへ販売消耗品を納入。 ㈱日本バノック 東京都千代田区 30
東京スタイルグループ 合成樹脂関連製品当の 販売
80. 0 ( 80. 0)
㈱東京スタイルへ販売消耗品を納入。 ㈱エスケイ工機 東京都千代田区 10
東京スタイルグループ 結 束 バ ン ド 、コ ネ ク ターなどの製造・販売
85. 7 ( 85. 7)
─ ㈱スタイル運輸 東京都千代田区 13
東京スタイルグループ 貨物自動車運送事業
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の配送。 ㈱ティエスプラザ 東京都千代田区 10
東京スタイルグループ 不動産関連事業
100. 0 ( 100. 0)
― 東京スタイル香港有限公司
中華人民共和国 香港特別行政区
千香港ドル 500
東京スタイルグループ 各種衣料品の製造及び 輸出入業務
99. 8 ( 99. 8)
㈱東京スタイル製品の販売及び仕入。 蘇州東京時装有限公司
中華人民共和国 蘇州市
千米ドル 1, 500
東京スタイルグループ 婦人服縫製加工
78. 0 ( 78. 0)
㈱東京スタイル製品の縫製加工下請。 上海東京時装銷售有限公司
中華人民共和国 上海市
千米ドル 200
東京スタイルグループ 婦人服製造卸・小売
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の販売及び仕入。
名称 住所
資本金 又は出資金
( 百万円)
主要な事業の内容
議決権の 所有割合
( %)
関係内容 上海東京時装商貿有限公司
中華人民共和国 上海市
千米ドル 1, 000
東京スタイルグループ 婦人服製造卸・小売
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の販売及び仕入。 北京子苞米時装有限公司
中華人民共和国 北京市
千米ドル 500
東京スタイルグループ 衣料品他の製造・卸・ 小売
51. 0 ( 51. 0)
― ㈱プラックス 東京都渋谷区 20
サンエー・インターナ ショナルグループ 店舗設計監理
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナルグ ループ店舗の内装デザイン・設計。 ㈱ラストコール 東京都世田谷区 80
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の販売
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナルグ ループ製商品のアウトレット販売。 ㈱FREE' S I NTERNATI ONAL 東京都世田谷区 10
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の企画、製造、販 売
100. 0 ( 100. 0)
― ㈱サンエー・アセット 東京都世田谷区 25
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の企画、製造、販 売
100. 0 ( 100. 0)
役員1名兼任。 ㈱サンエー・ロジスティクス 東京都品川区 10
サンエー・インターナ ショナルグループ 物流業務
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナルグ ループの物流業務下請。
UNI T&GUEST㈱ 東京都渋谷区 35
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の販売
100. 0 ( 100. 0)
― ㈱アングローバル 東京都渋谷区 90
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の企画、製造、販 売
100. 0 ( 100. 0)
― ㈱ケイト・スペード ジャパン 東京都渋谷区 450
サンエー・インターナ ショナルグループ 服飾雑貨の販売
51. 0 ( 51. 0)
役員1名兼任。 ㈱ サ ン エ ー ・ プ ロ ダ ク シ ョ ン ・
ネットワーク
東京都世田谷区 10
サンエー・インターナ ショナルグループ 生産管理及び物流管理
100. 0
㈱サンエー・インターナショナルグ ループの生産管理及び物流管理下請。 SANEI GROUP I NTERNATI ONAL
H. K. LI MI TED
中華人民共和国 香港特別行政区
千香港ドル 15, 000
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の製造、販売
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナルグ ループ製品の縫製加工を委託しており ます
SANEI I NTERNATI ONAL USA LLC
New Yor k , U. S . A.
千米ドル 75
サンエー・インターナ ショナルグループ 市場調査
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナルグ ループの市場調査等の業務を委託して おります。
SANEI I NTERNATI ONAL KOREA CO. , LTD.
大韓民国 ソウル市
千ウォン 2, 030, 000
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の製造、販売
100. 0 ( 100. 0)
役員1名兼任。
㈱サンエー・インターナショナル製品 の販売。
台 湾 三 詠 国 際 股 ? 有 限 公 司 ( 注) 6
中華民国 台北市
千ニュー台湾ド ル
50, 000
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の製造、販売
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナル製品 の販売。
C. S. F. LI MI TED
中華人民共和国 香港特別行政区
千香港ドル 23, 000
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の販売
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナル製品 の販売。
寧波莎艾時装有限公司(注) 6
中華人民共和国 上海市
千米ドル 6, 076
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の製造、販売
100. 0 ( 100. 0)
㈱サンエー・インターナショナル製品 の販売。
MARGARET HOWELL LTD. London, UK
千イギリスポン ド
2, 500
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の企画、製造、販 売
100. 0 ( 100. 0)
─ MARGARET HOWELL( FRANCE)
S. A. R. L.
Par i s , Fr anc e
千欧州ユー ロ 800
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の販売
100. 0 ( 100. 0)
─ SANEI BRANDS LLC
New Yor k , U. S . A.
千米ドル 350
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の企画、製造、販 売
100. 0 ( 100. 0)
― 上海賛英時装有限公司
中華人民共和国 上海市
千人民元 38, 000
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の企画、製造、販 売
100. 0 ( 100. 0)
役員1名兼任。 賛雅商貿( 上海) 有限公司
中華人民共和国 上海市
千米ドル 1, 450
サンエー・インターナ ショナルグループ 衣料品の販売
100. 0 ( 100. 0)
― ( 持 分 法 適 用 子 会 社 ) ラ ッ
キーユニオンインヴェストメント LTD.
中華人民共和国 香港特別行政区
千香港ドル 10, 185
東京スタイルグループ 合弁事業への出資及び 輸入販売業務
100. 0 ( 100. 0)
㈱東京スタイル製品の海外生産請負。
( 注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。 2 「議決権の所有割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。
3 特定子会社であります。
4 有価証券報告書を提出しております。
5 金融商品取引法施行令第4条第2項の規定により有価証券報告書の提出を要しない旨の承認を受けておりま す。
四半期報告書
6 台湾三詠国際股? 有限公司、寧波莎艾時装有限公司は清算中です。 7 賛英国際貿易(上海)有限公司は、平成23年8月22日付で解散しました。
8 当第2四半期連結会計期間後の平成23年9月29日付で、㈱東京スタイルは㈱アルページュの株式を取得しまし た(議決権の所有割合:95. 0%( 95. 0%) ) 。
4 【従業員の状況】
( 1) 連結会社の状況
平成23年8月31日現在
従業員数( 名)
5, 651 ( 3, 055)
( 注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は当第2四半期連結会計期間の平均人員を( ) 外数で記載しておりま す。
( 2) 提出会社の状況
平成23年8月31日現在
従業員数( 名)
10 ( 0)
( 注) 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は当第2四半期会計期間の平均人員を( ) 外数で記載しております。
第2 【事業の状況】
1 【生産、
受注及び販売の状況】
当社は平成23年6月1日に、
株式会社東京スタイルと株式会社サンエー・インターナショナルの共同株
式移転の方法による共同持株会社として設立されました。
よって、
本四半期報告書は設立後最初に提出する
ものであるため、
前年同四半期との対比は行っておりません。
( 1) 生産実績
当第2四半期連結会計期間における生産実績をセグメント別に示すと、
次のとおりです。
セグメントの名称 金額( 百万円) 前年同四半期比( %)
東京スタイルグループ 2, 146 ―
サンエー・インターナショナルグループ 6, 325 ―
合計 8, 472 ―
( 注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。 2 金額は、製造原価によっております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2) 仕入実績
当第2四半期連結会計期間における仕入実績をセグメント別に示すと、
次のとおりです。
セグメントの名称 金額( 百万円) 前年同四半期比( %)
東京スタイルグループ 6, 469 ―
サンエー・インターナショナルグループ 3, 125 ―
合計 9, 594 ―
( 注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しておりません。 2 金額は、仕入価格によっております。
3 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
( 3) 受注実績
当社グループは、
受注生産を行っておりません。
( 4) 販売実績
当第2四半期連結会計期間における販売実績をセグメント別に示すと、
次のとおりです。
セグメントの名称 金額( 百万円) 前年同四半期比( %)
東京スタイルグループ 14, 072 ─
サンエー・インターナショナルグループ 24, 018 ─
合計 38, 090 ─
( 注) 1 セグメント間取引については、相殺消去しております。 2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
四半期報告書
2 【事業等のリスク】
当社グループの事業その他に関するリスクについて、
投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある
と考えられる主な事項は以下のとおりです。
なお、
記載内容のうち将来に関する事項は、
当第2四半期報告書提出日( 平成23年10月17日) 現在において
当社グループが判断したものです。
( 1) ファッション・アパレル商品の特性について
当社グループの主力商品であるファッション・アパレル商品は、
その性格上、
流行に左右されやすい傾
向があります。
消費者ニーズに柔軟に対応すべくマーケット情報の収集に努め、
商品企画力の向上・差別
化に努めていますが、
急激な流行の変化によっては、
当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があ
ります。
( 2) 経済状況や気象状況について
ファッション・アパレル商品の売れ行きは、
景気の変動、
特に個人可処分所得の変動による個人の購買
意欲の低下等に左右される傾向があり、
経済状況の変化によっては、
当社グループの経営成績に影響を及
ぼす可能性があります。
また、
長梅雨、
冷夏、
暖冬、
台風等の予測不能な気象状況の変化は、
売上の低迷や在庫の処分等を通じて、
当
社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
( 3) 品質管理について
当社グループは、
『商品本位主義』を経営の基本方針に据え、
商品の品質管理には万全の体制を敷いて
いますが、
予測しえない品質上のトラブルや製造物責任に起因する事故が生じた場合は、
企業イメージが
損なわれ、
当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
( 4) 出店政策について
当社グループでは、
出店候補地周辺の商圏環境や立地条件、
店舗損益予測等の分析を行いながら店舗の
出店を進めていますが、
計画通りに出店が行えなかった場合や、
ブランド閉鎖、
不採算店舗整理等により
多数の退店が発生する場合には、
当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
( 5) 知的財産権の使用について
当社グループは、
現在海外提携先と契約し、
提携先所有の知的財産権を使用した商品を販売していま
す。
これら海外提携先とは現時点では友好な取引関係を維持していますが、
今後、
事由の如何にかかわら
ず契約の終了、
解除または条件変更された場合は、
当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があり
ます。
また、
新たに企画開発する商品について、
万一第三者から損害賠償および使用差し止め請求等が為され
金銭の支払いが発生した場合には、
当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
( 6) 個人情報管理について
当社グループは、
店頭販売、
WEB販売等での顧客管理上、
多くの個人情報を保有しており、
その管理に
は万全を期していますが、
今後、
万一お客様の情報が外部に漏洩する事態となった場合には、
信用の低下
等により、
当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
( 7) クレジットリスクについて
保有債券の発行体、
あるいはお取引先の財務破綻に起因するデフォルトリスクについては、
その回避・
軽減のため管理体制を強化していますが、
今後、
万一そのリスクが現実化した場合には、
当社グループの
経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
( 8) その他
以上のほか、
公的規制適用、
自然災害、
各種事故、
訴訟等、
様々なリスク要因が考えられます。
3 【経営上の重要な契約等】
当社は、
平成23年6月1日付で、
株式会社東京スタイル及び株式会社サンエー・インターナショナルとの
間において、
それぞれの経営を当社が管理・指導・支援するための経営指導に関する契約を締結しました。
4 【財政状態、
経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文 中 の 将 来 に 関 す る 事 項 は 、
当 第 2 四 半 期 連 結 会 計 期 間 末 に お い て 当 社 グ ル ー プ ( 当 社 及 び 連 結 子 会
社)が判断したものであります。
なお、
当社は平成23年6月1日に、
株式会社東京スタイルと株式会社サンエー・インターナショナルの共
同株式移転の方法による共同持株会社として設立されました。
よって、
本四半期報告書は設立後最初に提出
するものであるため、
前年同四半期との対比は行っておりません。
( 1) 経営成績の分析
当第2四半期連結会計期間(平成23年6月1日∼平成23年8月31日)におけるわが国経済は、
東日本
大震災の影響により景気と消費マインドが一気に冷え込み、
その後、
持ち直しの気配は感じられたもの
の、
長引く円高等により先行き不透明な状況で推移しました。
当アパレル業界におきましても、
個人消費が大幅に減少するなか、
一部に回復の兆しが見られましたが
力強さに欠け、
企業を取り巻く環境は依然として厳しい状態が続いています。
こうした状況のなか、
当社グループは、
傘下の東京スタイルグループ並びにサンエー・インターナショ
ナルグループが、
両グループの経営資源を共有し相互に補完することで経営統合のシナジー効果の具現
化を図るとともに、
グループ各社が連携して積極的な事業展開を推進しました。
その結果、
当社グループの当第2四半期連結会計期間の売上高は381億35百万円となりました。
営業損益
は、
新ブランド開発や広告宣伝の強化といった積極的な先行投資による経費の増加、
並びにM&Aに伴う
のれん代の償却負担等により30億34百万円の損失、
経常損益は、
デリバティブ評価損が発生したことなど
から38億28百万円の損失となりました。
また、
負ののれん発生益40億39百万円を含む43億12百万円の特別
利益を計上し、
一方、
店舗資産の減損を含む11億52百万円の特別損失を計上したことにより、
四半期純損
益については9億64百万円の損失と、
誠に不本意な結果となりました。
セグメント別の売上の概況は次の通りです。
(東京スタイルグループ)
新ブランド「ココフク」「ツールフェイス」「セレーヌ デプト」を販売したほか、
M&Aによる複数
の有力セレクトショップの子会社化など、
事業規模の拡大を推進しました。
また、
東京スタイルグループ
の中国事業においてサンエー・インターナショナルグループのブランド「ジル スチュアート」を販売
しました。
その結果、
東京スタイルグループの売上高は141億20百万円となりました。
(サンエー・インターナショナルグループ)
テレビCMによる積極的な広告宣伝活動を実施したほか、
新ブランド「アルファエー」、
新雑貨ブラン
ド「キャス・キッドソン」の販売を推進しました。
また、
サンエー・インターナショナルグループが展開
するWEB通販「セレクソニック」において東京スタイルグループの商品を販売しました。
その結果、
サ
ンエー・インターナショナルグループの売上高は240億21百万円となりました。
四半期報告書
( 2) 財政状態の分析
( 株式移転に伴う影響)
当社設立に際し、
株式会社東京スタイルを取得企業として企業結合会計を適用しているため、
株式会社
サンエー・インターナショナルを完全子会社とする過程において、
同社の資産・負債を時価で取得した
ものとして会計処理しております。
( 資産)
当第2四半期連結会計期間末における総資産は1, 937億66百万円となりました。
その主な内訳は、
現金
及び預金が279億19百万円、
受取手形及び売掛金が147億46百万円、
たな卸資産が198億50百万円、
有形固定
資産が228億48百万円、
のれんが130億31百万円、
投資有価証券が659億68百万円であります。
( 負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債は592億29百万円となりました。
その主な内訳は、
支払手形
及び買掛金が196億84百万円、
短期借入金が57億53百万円、
1年内返済予定を含む長期借入金が72億63百万
円であります。
( 純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産は1, 345億36百万円となりました。
その主な内訳は、
資本
金が150億円、
資本剰余金が711億61百万円、
利益剰余金が513億87百万円、
自己株式が5億93百万円であり
ます。
( 3) キャッシュ・フローの状況の分析
( 営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは、
税金等調整前四半期純損失を6
億68百万円計上、
仕入債務が20億88百万円減少、
負ののれん発生益を40億39百万円計上したものの、
減価
償却費を11億62百万円計上、
減損損失を7億10百万円計上、
デリバティブ評価損を8億4百万円計上、
売
上債権が17億0百万円減少、
たな卸資産が31億7百万円減少したこと等により、
12億25百万円の収入とな
りました。
( 投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間の投資活動によるキャッシュ・フローは、
敷金及び保証金の回収が4億62
百万円生じたものの、
有形固定資産(店舗内装資産等)の取得が13億88百万円生じたこと、
子会社株式の
取得が66億22百万円生じたこと等により、
81億2百万円の支出となりました。
( 財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結会計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは、
長期借入金の返済が6億4百万
円生じたこと等により、
6億61百万円の支出となりました。
この結果、
現金及び現金同等物の当第2四半期連結会計期間末残高は、
249億76百万円となりました。
( 4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、
長引く円高や欧米経済の減速懸念等から、
依然として企業にとって厳しい
経営環境が続くものと思われます。
このような経営環境下にあって当社グループは、
以下の諸施策に取り組んでまいります。
( 東京スタイルグループとサンエー・インターナショナルグループの協同の取り組み)
経営統合によるシナジー効果を具現化していくため、
グループ各社の得意分野を活かした相互の商品供
給や販売活動を推進するとともに、
出店政策や広告宣伝活動等の協業と連携、
並びに、
物流機能の集約や
会計業務の一元化など、
効率化が見込まれる業務の統合と再編に取り組んでまいります。
( 東京スタイルグループの取り組み)
①米国ニューヨークの服飾雑貨を主体とした新ブランド「レベッカミンコフ」をはじめ、
日本人デザイ
ナ ー を 起 用 し た 百 貨 店 向 け の 新 ブ ラ ン ド や 、
グ ル ー プ 会 社 の ノ ウ ハ ウ を 活 用 し た 新 た な セ レ ク ト
ショップ、
さらにはM&Aも含め、
事業領域の拡大による成長戦略に引き続き取り組んでまいります。
②来春稼働するベトナムの工場を含め、
東京スタイルグループの有する国内4ヵ所、
海外4ヵ所の直営工
場を活用して、
TSIホールディングスグループの高品質で安定した商品供給体制を整えます。
③『S・V・M』( スーパー・バリュー・マーチャンダイジング) と名付けた高付加価値商品群を、
オリ
ジナル素材のブランド横断企画にとどまらず、
新しいウエアリングの観点から強化してまいります。
④ 営 業 と 商 品 企 画 の 組 織 体 制 を 従 来 の 流 通 別 か ら ブ ラ ン ド 別 に 再 編 す る こ と で 、
ブ ラ ン ド 別 オ ペ レ ー
ションの精度アップと採算管理の徹底を進めます。
( サンエー・インターナショナルグループの取り組み)
①トレンドの同質化が進行している商品動向との差別化を図るため、
各ブランドがコンセプトの原点に
立ち返り徹底したオリジナリティや品質を追求し、
ブランドロイヤルティの一層の向上に取り組んで
まいります。
②売上のさらなる伸長を図るため、
成長が期待される新たなマーケットや販売チャネルへ向けて、
今後も
継続して新事業や新業態の開発・開拓に取り組んでまいります。
③他社との競争が激化しているEコマース事業分野は、
引き続き高い成長が見込めるため、
魅力ある新コ
ンテンツの開発や、
業界・業種を越えたコラボレーションに取り組んでまいります。
④マーケットの細かな変化に即応してゆくため、
大幅な権限委譲を基本にしたカンパニー制を施行し、
ス
ピーディーな意思決定と業務執行を実践してまいります。
( 5) 研究開発活動
該当事項はありません。
四半期報告書
第3 【設備の状況】
( 1) 主要な設備の状況
当社は、
平成23年6月1日に、
株式会社東京スタイルと株式会社サンエー・インターナショナルの共同
株式移転の方法による共同持株会社として設立されました。
当第2四半期連結会計期間末における主要な設備の状況は以下のとおりであります。
① 提出会社
・株式会社TSIホールディングス
記載すべき主要な設備はありません。
② 子会社
・株式会社東京スタイル
平成23年8月31日現在
事業所名 ( 所在地)
セグメント
設備の 内容
帳簿価額( 百万円)
従業 員数 ( 名) 建物及び
構築物
機械装置及び 運搬具
土地 ( 面積㎡)
その他 合計 本社
( 東京都千代田区)
東 京 ス タ イ ルグループ
事業所 147 56 ― 147 352 368 大阪支店
( 大阪市西区)
事 業 所 及 び 倉庫
207 5
748 ( 1, 626)
2 963 61 福岡支店
( 福岡市博多区)
事 業 所 及 び 倉庫
37 1
164 ( 1, 487)
0 204 15 札幌支店
( 札幌市中央区)
事 業 所 及 び 倉庫
40 1
153 ( 487)
0 194 7 関係会社貸与資産 工場等 815 60
2, 019 ( 9, 216) 〔13, 345〕
0 2, 894 ―
( 注) 1 〔 〕内は、借用分を外書しております。
2 関係会社貸与資産の土地は、次のとおりであります。 栃木県宇都宮市 4, 175㎡
山形県米沢市 4, 661㎡ 東京都渋谷区 380㎡
3 金額には、消費税等は含まれておりません。
・東京スタイル
国内子会社
平成23年8月31日現在
会社名
事業所名 (所在地)
セグメント
設備の 内容
帳簿価額( 百万円)
従業 員数 ( 名) 建物及び
構築物
機械装置及び 運搬具
土地 ( 面積㎡)
その他 合計 ㈱ 東 京 ス タ イ ル
ソーイング米沢
工 場 ( 山 形 県米沢市)
東京スタイ ルグループ
工場 15 4 ― 33 54 88 ㈱トスカ
倉 庫 ( 埼 玉 県入間郡)
倉庫 8 157 0 60 227 15
㈱ティエスプラザ
貸 店 舗 ( 神 奈 川 県 平 塚 市)
賃 貸 用 不 動産
362 ―
981 ( 6, 797)
― 1, 343 ― 店 舗 用 貸 地
( 神 奈 川 県 平塚市)
賃 貸 用 不 動産
― ―
3, 184 ( 28, 002)
― 3, 184 ㈱フィット
事 務 所 及 び 営 業 店 舗 ( 大 阪 市 中 央区)
事 務 所 及 び 営 業 店 舗
102 ― ― 10 113 94 ㈱エレファント
事 務 所 及 び 営 業 店 舗 ( 東 京 都 渋 谷区)
事 務 所 及 び 営 業 店 舗
63 ― ― 465 528 114 ㈱ローズバッド
事 務 所 及 び 営 業 店 舗 ( 東 京 都 渋 谷区)
事 務 所 及 び 営 業 店 舗
3 0 ― 52 56 66
( 注) 1 株式会社東京スタイルソーイング米沢は、株式会社東京スタイルより建物を賃借しております。 2 株式会社トスカは、建物を賃借しております。
3 金額には、消費税等は含まれておりません。
四半期報告書
・株式会社サンエー・インターナショナル
平成23年8月31日現在
事業所名 ( 所在地)
セグメント
設備の 内容
帳簿価額( 百万円)
従業 員数 ( 名) 建物及び
構築物
機械装置及 び 運搬具
土地 ( 面積㎡)
敷金 保証金
その他 合計 東京本社
( 東京都世田谷区)
サ ン エ ー ・ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル グ ループ
事務所 ( 注) 1
220 2 ― ( ―)
602 397 1, 223 569
[ 42] 大阪本社
( 大阪市中央区)
事務所 117 ― 0
( 184. 52)
― 3 121 25
[ 1] 路面店
( 東京都渋谷区他)
営業店舗 ( 注) 1
318 ―
183 ( 82. 31)
1, 226 104 1, 833 55
[ 26] ファッションビル
( 東京都渋谷区他)
営業店舗 ( 注) 1
1, 420 ― ― ( ―)
4, 653 557 6, 631 488 [ 238] 百貨店
( 東京都渋谷区他)
営業店舗 ( 注) 1
87 ― ― ( ―)
36 505 629 1, 133
[ 316]
その他 その他 55 ―
1, 086 ( 7, 244. 60)
0 13 1, 154 ─ [ ─]
( 注) 1 建物の全部を賃借しております。
2 帳簿価額には、建設仮勘定を含めておりません。
3 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間平均人員を[ ]外数で記載しております。 4 事業所「その他」は賃貸物件等であります。
5 金額には、消費税等は含まれておりません。
・サンエー・インターナショナル
国内子会社
平成23年8月31日現在
会社名 ( 所在地)
セグメント
設備の 内容
帳簿価額( 百万円)
従業 員数 ( 名) 建物及び
構築物
機械装置及 び運搬具
土地 ( 面積㎡)
敷金 保 証金
その他 合計 ㈱ラストコール
( 東京都世田谷区)
サ ン エ ー ・ イ ン タ ー ナ シ ョ ナ ル グ ループ
事務所及び 営業店舗
― ― ― ( ―)
366 ― 366
109 [ 20]
㈱FREE' S I NTERNATI ONAL ( 東京都世田谷区)
事務所及び 営業店舗
189 ― ― ( ―)
986 78 1, 254
442 [ 163]
㈱プラックス ( 東京都渋谷区)
事務所及び 賃貸ビル
337 ― 320 ( 282. 87)
7 2 667
11 [ 2]
UNI T&GUEST㈱ ( 東京都渋谷区)
事務所及び 営業店舗
0 ― ― ( ―)
62 10 73
24 [ 2] ㈱サンエー・
ロジスティクス ( 東京都品川区)
事務所 7 ― ― ( ―)
2 2 12
36 [ 7] ㈱アングローバル
( 東京都渋谷区)
事務所及び 営業店舗
177 ― ― ( ―)
420 81 679
313 [ 32] ㈱ケイト・スペード ジャパン
( 東京都渋谷区)
事務所及び 営業店舗
86 ―
― ( ―)
318 95 500 221 [ 54]
( 注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定を含めておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間平均人員を[ ]外数で記載しております。 3 金額には、消費税等は含まれておりません。
・サンエー・インターナショナル 在外子会社
平成23年8月31日現在
会社名 ( 所在地)
セグメント
設備の 内容
帳簿価額( 百万円)
従業 員数 ( 名)
建物及び 構築物
機械装置及 び 運搬具
土地 ( 面積㎡)
敷金 保 証金
その他 合計 SANEI I NTERNATI ONAL
KOREA CO. , LTD. ( 韓国)
サンエー・ インターナ ショナルグ ループ
事 務 所 及 び 営業店舗
― ― ― 17 ― 17
20 [ ─] C. S. F. LI MI TED
( 香港)
事務所及び 営業店舗
37 ― ― 98 2 137
101 [ 16] MARGARET HOWELL LTD. ( 英国)
事務所及び 営業店舗
96 1 ― 0 26 126
101 [ 64] MARGARET HOWELL( FRANCE) S. A. R.
L. ( 仏国)
事務所及び 営業店舗
75 ― ― ― 0 75
5 [ 2]
( 注) 1 帳簿価額には、建設仮勘定を含めておりません。
2 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は年間平均人員を[ ]外数で記載しております。 3 金額には、消費税等は含まれておりません。
( 2) 設備の新設、
除却等の計画
当第2四半期連結会計期間において、
第1四半期連結会計期間末に計画中であった重要な設備の新設、
除却等について、
重要な変更はありません。
また、
新たに確定した重要な設備の新設、
拡充、
改修、
除却、
売
却等の計画はありません。
四半期報告書
第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
( 1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類 発行可能株式総数( 株)
普通株式 400, 000, 000
計 400, 000, 000
② 【発行済株式】
種類
第2四半期会計期間 末現在発行数( 株) ( 平成23年8月31日)
提出日現在 発行数( 株) ( 平成23年10月17日)
上場金融商品取引所 名又は登録認可金融 商品取引業協会名
内容
普通株式 115, 783, 293 115, 783, 293
東京証券取引所 (市場第1部)
単元株式数は100株です。 計 115, 783, 293 115, 783, 293 ― ―
( 2) 【新株予約権等の状況】
株式会社東京スタイル及び株式会社サンエー・インターナショナルが発行した新株予約権は、
平成23年
6月1日をもって消滅し、
同日当該新株予約権の新株予約権者に対してこれに代わる当社の新株予約権
を交付しました。
当社が交付した新株予約権の内容は以下のとおりです。
(株式会社TSI ホールディングス第1回新株予約権)
(株式会社サンエー・インターナショナルによる平成18年11月29日定時株主総会決議)
第2四半期会計期間末現在 ( 平成23年8月31日)
新株予約権の数( 個) 1, 558( 注) 1
新株予約権のうち自己新株予約数の数 該当事項なし
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数( 株) 257, 070( 注) 2 新株予約権の行使時の払込金額( 円) 2, 194( 注) 3 新株予約権の行使期間
自 平成23年6月1日 至 平成23年11月30日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格及び資本組入額( 円)
発行価格 2, 194 資本組入額 1, 097
新株予約権の行使の条件 ( 注) 4
新株予約権の譲渡に関する事項 該当事項なし
代用払込みに関する事項 同上
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項
( 注) 5
( 注) 1 新株予約権1個当たりの目的となる当社普通株式の数は165株とする。ただし、下記( 注) 2に定める株式の調整 を行った場合は同様の調整を行う。
2 当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により目的となる株式数を調整する。ただし、かかる調 整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的となる株式数についてのみ行 われ、調整により生じる100株未満の株式数は切り捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い本新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割も しくは吸収分割を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他株式数の調整を必要とする場合には、 当社は必要と認める株式数の調整を行うことができる。
3 新株予約権割当日後、当社が普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合、それぞれの効力発生日を もって次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1 分割・併合の比率
また、新株予約権割当日後に時価を下回る価額で新株を発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式によ り、1株当たりの行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
調整後 払込金額
=
調整前 払込金額
×
既発行 株式数
+
新規発行株式数× 1株当たりの払込金額 新規発行の1株当たりの時価 既発行株式数+新規発行株式数
上記の算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式にかかる 自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行」を「自己株式の処分」、「1株 当たりの払込金額」を「1株当たりの処分金額」と読み替える。
さらに、新株予約権割当日後、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い本新株予約権が継承される場合、 または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他払込価額の調整を必 要とする場合には、当社は必要と認める払込価額の調整を行うことができる。
4 ( 1) 新株予約権の割当てを受けた者は、付与時点から権利行使時点まで継続して、当社の取締役及び従業 員、当社子会社の取締役及び従業員、その他これに準ずる地位を保有していること。ただし、任期満 了による退任、定年退職その他これに準ずる正当な理由がある場合はこの限りではない。 ( 2) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の相続は認めない。 ( 3) 新株予約権の一部行使はできない。
5 組織再編に際して定める契約書または計画書等に下記( 6) に定める条件に沿って、下記( 1) 乃至( 5) に定める株 式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を交付する旨を定める場合には、再編対象会社の新株 予約権を交付するものとする。この場合においては、本新株予約権は消滅するものとする。
( 1) 合併( 当社が消滅する場合に限る。)
合併後存続する株式会社または合併により設立する株式会社 ( 2) 吸収分割
吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を承継する株式会社 ( 3) 新設分割
新設分割により設立する株式会社 ( 4) 株式交換
株式交換をする株式会社の発行済株式の全部を取得する株式会社 ( 5) 株式移転
株式移転により設立する株式会社 ( 6) 条件
①交付する再編対象会社の新株予約権の数
当該組織再編の効力発生の時点において残存する本新株予約権の新株予約権者が保有する本新株予約権 の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類 再編対象会社の普通株式とする。
③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
当該組織再編の条件などを勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。 ④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該組織再編の条件などを勘案のう え、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。 ⑤新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める本新株予約権を行使することができる期間の開始日と当該組織 再編の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める本新株予約権を 行使することができる期間の満了日までとする。
⑥新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
⑦新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項 以下に準じて決定する。
1) 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第 1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じ たときは、その端数を切り上げるものとする。
2) 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、前記1) の資本金等 増加限度額から前記1) に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑧再編対象会社による新株予約権の取得事由 以下に準じて決定する。
1) 当社が消滅会社となる合併契約書が承認された場合、または当社が完全子会社となる株式交換契約書 承認の議案もしくは株式移転の議案につき株主総会で承認された場合、取締役会が別途定める日に、当社は 新株予約権を無償で取
得することができる。
2) 上記「新株予約権の行使の条件」により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得す ることができる。
四半期報告書
6 平成23年6月1日に株式会社東京スタイルとの共同株式移転により株式会社TSIホールディングスを設立 したことに伴い、株式会社サンエー・インターナショナル第4回新株予約権に代わり、株式会社TSIホール ディングス第1回新株予約権を交付しております。
(株式会社TSI ホールディングス第2回新株予約権)
(株式会社サンエー・インターナショナルによる平成19年11月29日定時株主総会決議)
第2四半期会計期間末現在 ( 平成23年8月31日)
新株予約権の数( 個) 1, 171( 注) 1
新株予約権のうち自己新株予約数の数 該当事項なし
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数( 株) 193, 215( 注) 2 新株予約権の行使時の払込金額( 円) 1, 264( 注) 3 新株予約権の行使期間
自 平成23年6月1日 至 平成24年11月30日 新株予約権の行使により株式を発行する場合の
株式の発行価格及び資本組入額( 円)
発行価格 1, 264 資本組入額 632
新株予約権の行使の条件 ( 注) 4
新株予約権の譲渡に関する事項 該当事項なし
代用払込みに関する事項 同上
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項
( 注) 5
( 注) 1 新株予約権1個当たりの目的となる当社普通株式の数は165株とする。ただし、下記( 注) 2に定める株式の調整 を行った場合は同様の調整を行う。
2 当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により目的となる株式数を調整する。ただし、かかる調 整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的となる株式数についての み行われ、調整により生じる100株未満の株式数は切り捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い本新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割 もしくは吸収分割を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他株式数の調整を必要とする場合には、当社 は必要と認める株式数の調整を行うことができる。
3 新株予約権割当日後、当社が普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合、それぞれの効力発生日を もって次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1 分割・併合の比率
また、新株予約権割当日後に時価を下回る価額で新株を発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式に より、1株当たりの行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
調整後 払込金額
=
調整前 払込金額
×
既発行 株式数
+
新規発行株式数× 1株当たりの払込金額 新規発行の1株当たりの時価 既発行株式数+新規発行株式数
上記の算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式にかか る自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行」を「処分する自己株式」、 「1株当たりの払込金額」を「1株当たりの処分金額」と読み替える。
さらに、新株予約権割当日後、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い本新株予約権が継承される場 合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他行使価額の調整 を必要とする場合には、当社は必要と認める行使価額の調整を行うことができる。
4 ( 1) 新株予約権の割当てを受けた者は、付与時点から権利行使時点まで継続して、当社の取締役及び従業 員、当社子会社の取締役及び従業員、その他これに準ずる地位を保有していること。ただし、任期満 了による退任、定年退職その他これに準ずる正当な理由がある場合はこの限りではない。
( 2) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の相続は認めない。 ( 3) 新株予約権の一部行使はできない。
5 組織再編に際して定める契約書または計画書等に下記( 6) に定める条件に沿って、下記( 1) 乃至( 5) に定める株 式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を交付する旨を定める場合には、再編対象会社の新株 予約権を交付するものとする。この場合においては、本新株予約権は消滅するものとする。
( 1) 合併( 当社が消滅する場合に限る。)
合併後存続する株式会社または合併により設立する株式会社 ( 2) 吸収分割
吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を承継する株式会社 ( 3) 新設分割
新設分割により設立する株式会社 ( 4) 株式交換
株式交換をする株式会社の発行済株式の全部を取得する株式会社 ( 5) 株式移転
株式移転により設立する株式会社 ( 6) 条件
①交付する再編対象会社の新株予約権の数
当該組織再編の効力発生の時点において残存する本新株予約権の新株予約権者が保有する本新株予約権 の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類 再編対象会社の普通株式とする。
③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
当該組織再編の条件などを勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。 ④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、当該組織再編の条件などを勘案のう え、調整した再編後の行使価額に新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる金額とする。 ⑤新株予約権を行使することができる期間
上記「新株予約権の行使期間」に定める本新株予約権を行使することができる期間の開始日と当該組織 再編の効力発生日のうちいずれか遅い日から、上記「新株予約権の行使期間」に定める本新株予約権を 行使することができる期間の満了日までとする。
⑥新株予約権の行使の条件
上記「新株予約権の行使の条件」に準じて決定する。
⑦新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項 以下に準じて決定する。
1) 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第 1項に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果1円未満の端数が生じ たときは、その端数を切り上げるものとする。
2) 新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、前記1) の資本金等 増加限度額から前記1) に定める増加する資本金の額を減じた額とする。
⑧再編対象会社による新株予約権の取得事由 以下に準じて決定する。
1) 当社が消滅会社となる合併契約書が承認された場合、または当社が完全子会社となる株式交換契約書 承認の議案もしくは株式移転の議案につき株主総会で承認された場合、取締役会が別途定める日に、 当社は新株予約権を無償で取得することができる。
2) 上記「新株予約権の行使の条件」により行使できなくなった場合、当社は新株予約権を無償で取得す ることができる。
6 平成23年6月1日に株式会社東京スタイルとの共同株式移転により株式会社TSIホールディングスを設立 したことに伴い、株式会社サンエー・インターナショナル第5回新株予約権に代わり、株式会社TSIホール ディングス第2回新株予約権を交付しております。
(株式会社TSI ホールディングス第2−2回新株予約権)
(株式会社サンエー・インターナショナルによる平成19年11月29日定時株主総会決議)
第2四半期会計期間末現在 ( 平成23年8月31日)
新株予約権の数( 個) 36( 注) 1
新株予約権のうち自己新株予約数の数 該当事項なし
新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式
新株予約権の目的となる株式の数( 株) 5, 940( 注) 2
新株予約権の行使時の払込金額( 円) 959( 注) 3
新株予約権の行使期間
自 平成23年6月1日 至 平成24年11月30日
四半期報告書
新株予約権の行使により株式を発行する場合の 株式の発行価格及び資本組入額( 円)
発行価格 959 資本組入額 480
新株予約権の行使の条件 ( 注) 4
新株予約権の譲渡に関する事項 該当事項なし
代用払込みに関する事項 同上
組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に 関する事項
( 注) 5
( 注) 1 新株予約権1個当たりの目的となる当社普通株式の数は165株とする。ただし、下記( 注) 2に定める株式の調整 を行った場合は同様の調整を行う。
2 当社が株式分割または株式併合を行う場合は、次の算式により目的となる株式数を調整する。ただし、かかる調 整は本新株予約権のうち、当該時点で権利行使されていない新株予約権の目的となる株式数についての み行われ、調整により生じる100株未満の株式数は切り捨てる。
調整後株式数 = 調整前株式数 × 分割・併合の比率
また、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い本新株予約権が承継される場合、または当社が新設分割 もしくは吸収分割を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他株式数の調整を必要とする場合には、当社 は必要と認める株式数の調整を行うことができる。
3 新株予約権割当日後、当社が普通株式につき株式分割または株式併合を行う場合、それぞれの効力発生日を もって次の算式により行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
調整後払込金額 = 調整前払込金額 ×
1 分割・併合の比率
また、新株予約権割当日後に時価を下回る価額で新株を発行または自己株式の処分を行う場合は、次の算式に より、1株当たりの行使価額を調整し、調整により生じる1円未満の端数は切り上げる。
調整後 払込金額
=
調整前 払込金額
×
既発行 株式数
+
新規発行株式数× 1株当たりの払込金額 新規発行の1株当たりの時価 既発行株式数+新規発行株式数
上記の算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式にかか る自己株式数を控除した数とし、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行」を「処分する自己株式」、 「1株当たりの払込金額」を「1株当たりの処分金額」と読み替える。
さらに、新株予約権割当日後、当社が他社と吸収合併もしくは新設合併を行い本新株予約権が継承される場 合、または当社が新設分割もしくは吸収分割を行う場合、株式の無償割当を行う場合、その他行使価額の調整 を必要とする場合には、当社は必要と認める行使価額の調整を行うことができる。
4 ( 1) 新株予約権の割当てを受けた者は、付与時点から権利行使時点まで継続して、当社の取締役及び従業 員、当社子会社の取締役及び従業員、その他これに準ずる地位を保有していること。ただし、任期満 了による退任、定年退職その他これに準ずる正当な理由がある場合はこの限りではない。 ( 2) 新株予約権者が死亡した場合、新株予約権者の相続人による本新株予約権の相続は認めない。 ( 3) 新株予約権の一部行使はできない。
5 組織再編に際して定める契約書または計画書等に下記( 6) に定める条件に沿って、下記( 1) 乃至( 5) に定める株 式会社(以下「再編対象会社」という。)の新株予約権を交付する旨を定める場合には、再編対象会社の新株 予約権を交付するものとする。この場合においては、本新株予約権は消滅するものとする。
( 1) 合併( 当社が消滅する場合に限る。)
合併後存続する株式会社または合併により設立する株式会社 ( 2) 吸収分割
吸収分割をする株式会社がその事業に関して有する権利義務の全部または一部を承継する株式会社 ( 3) 新設分割
新設分割により設立する株式会社 ( 4) 株式交換
株式交換をする株式会社の発行済株式の全部を取得する株式会社 ( 5) 株式移転
株式移転により設立する株式会社 ( 6) 条件
①交付する再編対象会社の新株予約権の数
当該組織再編の効力発生の時点において残存する本新株予約権の新株予約権者が保有する本新株予約権 の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。
②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類 再編対象会社の普通株式とする。
③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
当該組織再編の条件などを勘案のうえ、上記「新株予約権の目的となる株式の数」に準じて決定する。